ink - 雑誌と出会う、雑誌と遊ぶ。

雑誌名

美しいキモノ

発行年月

2012/8

●檀れいさんが着こなす「京都のきもの」●
女優・檀れいさんの着こなしで、京都の代表的なきものをご紹介します。京都らしい背景に映える美しい着姿をご覧ください。


●京都のきものができるまで●
京都では、実に多様な染色技法が発展してきました。この特集では、京都の代表的な染織品の製作過程を取材。
逸品のきものの着こなしと併せて、真摯な思いと高度な技術が結実した「京都のもの作り」を紹介します。
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・洗練を極めた染色の美「京友禅」
・日本を代表する究極の織物「西陣織」
・最も古くて新しい永遠の技法「京鹿の子絞り」
・繊細巧緻な針と糸の芸術「京繍」
・染色を支える上質の白生地「丹後縮緬」


●香椎由宇さんと楽しむ 京小紋で”KYOTO”を満喫!●
きもの大好き!お出掛け大好き!のきものファンの皆様に贈るファッション連載「私たち、きものLOVERS!」。
今号ではきものファン憧れの街・京都を、京都で製作された小紋で訪れる旅企画を実現しました。
可憐で美しい京小紋とともに、きもので訪れたい観光スポットを一挙ご紹介!この秋はきもので京都旅行はいかが?


●日本を代表する染色産地の変遷「京の染と織・美と技」●
いつの時代も京都は日本の染色の中心地として栄え、今日まで、その意匠性や技術が連綿と受け継がれてきました。
ここでは、染色産地としての京都に焦点をあて織と染、絞り、京繍、京組紐の変遷を解説します。
染色の歴史を知ることで、きものや帯が身近に感じられることでしょう。


●憧れの京都ブランド●
いにしえの都で磨かれた最上の技と最先端の感性から生まれるきものや帯は、
いつの時代も女性たちの心をとらえてきました。
この特集では、京都を代表する染色のブランドをご紹介します。


●世界一美しい都で創作する「京都の作家」●
千年の歴史をもつ京都は、同じ年月をかけてものづくりを極めてきた土地でもあります。
この特集では、日本のなかでも特別な環境である京都で、きもの製作に取り組む、
染色作家の方のものづくりをご紹介します。


●京都マダムの秋の装い、拝見します●
京都を訪れると素敵なきもの姿の方々をよく見かけます。しっくりと和装が馴染んだ姿は、きものファンの憧れの的。
今回は、京都在住のマダムたちに、秋ならでは、京都ならではの装いを見せていただきました。


●殿堂入り!ロングセラーの和装小物●
京都の和装小物には、全国のきものファンに知られ、愛用されている定番的な商品がたくさんあります。
この特集では、そうしたなかでも用と美を備えたベーシックで使い良い小物を集めました。
装いをさらにグレードアップしてくれます。
 

●洗練の京都セレクト●
集散地である京都には、数多くの呉服問屋が集まっています。
小誌でもおなじみの呉服問屋さんの横顔と選びぬかれた染めと織りの逸品をご紹介します。


●きもので楽しく旅立とう!「紬で訪ねる秋の京都」●
秋の京都をきものを訪ねませんか。きもの姿の似合うお勧めスポットを背景に、旅行にも向く、
着やすい紬のコーディネイトを紹介します。

 
●都の香をまとう訪問着でドレスアップ●
秋のパーティやお茶会にお勧めの訪問着の特集です。
すべての京都のきものに京都の帯を合わせた京都尽くしの装い提案をご覧ください。


●秋のおしゃれを彩る西陣帯の逸品●
帯は装いの要。西陣織の帯の逸品から、お勧めの新作をタイプ別に紹介します。
この特集から、秋のコーディネイトが楽しみになるお気に入りを探しませんか。


●この秋の礼装●
婚礼の宴席では振袖姿のお嬢さまは何といっても注目のまと。
振袖の豪華さは洋服の及ぶところではありませんから、華やかに装いましょう。
また、ミセスの最高の礼装・黒留袖は豊かな風格と上品な人柄をも連想させる衣装といえましょう。

 
●特大別冊付録「京都お買い物&散策ガイド」京都きもの案内●
呉服店、和装小物店から、博物館、お食事処までこの秋のきもの旅に必携のガイドです!

・憧れ呉服店探訪
・おしゃれな和装小物店
・きもので訪ねたいスポット
・きもので堪能する美食処
・京都マダムお勧めのお遣いもの
・きもの美人に優しい宿
・京都マップ

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